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【医学部受験】小論文・面接対策を解説!!

医学部受験
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講師として活動する中で多くの学校対策を行ってまいりましたが、
その中でも特に特徴的な入試形態なのが、
医学部だと思います。

本日は、特徴的な入試形態の中でもさらに特徴的、特殊な
小論文・面接について解説致します。

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医学部受験における必要科目

そもそも、医学部受験に必要な科目についてですが、
各大学によって異なりますが、
概ね国公立と私立大学とで分けることができます。

国公立は一次試験で共通テストを解き、
二次試験で学校独自の試験に取り組みます。

一次試験の共通テストは、
英語、数学1A2B、理科(物理・化学・生物から2科目選択)、
国語、社会(世界史B、日本史B、地理B、倫理・政治経済から1科目選択)
といった5教科7科目が基本です。

二次試験についてはこの一次試験から文系科目、
つまり国語、社会を除いた科目の受験が主です。
そして、ここに多くの大学では小論文や面接が課されます。

私立については 一次試験が筆記試験、
二次試験が小論文・面接という学校が多いようです。

一次試験の筆記試験の科目は、
英語、数学1A2B、理科(物理・化学・生物から2科目選択)の
4科目が多いようです。

以上書かせていただきましたが、
もちろん個々の学校によって異なります。

実際に受験される方については、
必ず各大学のHP等から確実な情報を得るようにしてください。

小論文・面接で聞かれるテーマとその対策

さて、多くの大学で必要とされる小論文・面接ですが、
そのテーマと対策を解説致します。

まず最も聞かれるテーマは医療に関することです。
医学部受験なので当たり前と言われれば当たり前かもしれません。

一口に「医療に関すること」と言っても幅広く、
「最新の医療技術」や「医療体制」、「医学における倫理観」や「国間での違い」など
さまざまです。

また、これについての聞かれ方は、
テーマに関する長文が課題として提示され、それについて自身の考えるものもあれば、
英文を読んでそれに対する考え方を書くものもあります。

「○○について、あなたがどう考えるか書きなさい」というような質問の仕方もあります。
特に最後の形式については、事前の周辺知識なしには論理的に文章を組み立てるのは難しいでしょう。

他の聞かれ方であっても、
事前情報があればあるだけ有利になることは間違いありません。

ですから、このテーマの対策としては、
まずは医学に関する知識を身に付けることが必要になります。

これには、日々の新聞やテレビなどのニュースで医学に関連する部分を読むだけでも、
相当の知識が身に付きます。

当然、この小論文を書くのは医師ではなく高校生であることは問題作成者も理解しているので、
専門性が高すぎる題材は出てきません。

一般的なニュースを見るだけでも知識としては十分です。

また、さらに時間があるときは「医療技術 最新ニュース」などと調べるだけで、
最新の医療動向に触れることができます。

地道な作業にはなりますが、
これらを1日10分でも毎日継続することで、
1年後には驚くほど豊富な医的知識を身に付けることができるようになるでしょう。

「医学に関すること」以外では、
社会保障制度については日本あるいは世界の社会問題について、
科学の発展などに関する事象がテーマに取り上げられやすいです。

上記と同様、まずは新聞・テレビで最新情報を習得、
それ以外の前提知識や周辺知識についてネットで検索する、
あるいはそれらの入門書を見てみるのもいいでしょう。

ただ、当然医学部受験生の勉強時間は膨大で多くの時間が残されていませんから、
ここだけに時間をかけすぎないことに注意してください。

1つの記事、ニュースについて何時間もかけて深く調べるのではなく、
毎日5分でいいから、浅く広く情報を集めることを意識してみてください。

さて、本日は医学部受験でも特徴的な小論文や面接について、
聞かれやすいテーマと対策方法について解説致しました。

今後も医学部受験についても受験・勉強に関する情報を発信してまいりますので、
引き続き、よろしくお願い致します。

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