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【TOEIC】パートごとの学習方法をTOEIC960点講師が紹介!!(part4)

TOEIC
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お世話になっております。
家庭教師橋本と申します。

本日も前回に引き続き、TOEICのパートごとの学習方法について解説していきます。

今回はリスニングセクションの最後、
part4についてです。

part4はpart3に引き続き、長文のリスニング問題となります。

30秒ほどの英文が流れてきて、
それに対応する問題が3問あり、
それぞれに回答するという感じです。

もちろん、長文は印刷されておりませんが、
3つの問題と選択肢は問題用紙に印刷されています。

part3との違いについては、
最初に読まれる長文の形式が異なり、
part3では複数人による会話文が流れてきましたが、
part4はスピーカーが1人のスピーチが流れます。

スピーチとは、
例えば空港内のアナウンスであったり、
打合せの一部であったり、
表彰式の挨拶などです。

最初から最後まで1人がアナウンスしますので、
何か話に大きな展開があることもありません。

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学習方法:part3と一緒

結論はこちらの通りです。

part3と全く一緒です。

もう正直、こちらをご覧いただければ十分です。

【TOEIC】パートごとの学習方法をTOEIC960点講師が紹介!!(part3) | オンライン家庭教師Aのブログ (aspirationalregularworker.com)

一応手を抜かず解説すると、
こちらもまずはどのような場面かを想像することが大切です。

長文を聞くうえでも場面が想像できているかどうかでその後の理解度は変わりますし、
そもそも「このスピーチはどこで流れているでしょうか」といった
問題がよく出題されるからです。

なので、特に学習を初めてすぐの方などは、
細かいところまで正確に聞き取るというよりは、
なんとなくどの場面でのスピーチかを想像してそれが正解と一致しているかを確認していきましょう。

part3と同様に、
一度問題を解き、その後の復習として長文を聞いてスクリプトを見る、
これを、最終的にはその長文を英語だけを聞いて
大まかな内容がわかるようになるまで繰り返してください。

part3で申し上げた通り、とにかくいろいろな文章に触れることが大切です。

シャドーイングや音読といった、
1つの文章に集中して学習する方向ではなく、
テンポよく復習しながらいろいろな表現やフレーズに触れていきます。

また、このpart3、4の学習方法は、
リスニング能力そのものの向上に寄与する学習になりますので、
これを繰り返すことでpart1や2も聞き取りやすくなるかと思います。

最後に

さて、ここまでリスニングの学習方法について書かせていただきました。

まとめると、
part1の学習はさらっと復習してそれほど時間をかけない、
part2~4については英文を聞きながらスクリプトを見る、
そして英文だけを聞いて場面を想像できるくらいになるまでそれを繰り返す、
ということでした。

いずれも共通して、
1つの文章を聞きこむというよりは、
英文を聞いて場面が想像できるようになったら後は次の文章に移る、
これが大切です。

TOEICは出てくるシチュエーションや語彙が限られていますから、
たくさんの文章を聞きこむことで、
同じものを何度か聞くことになります。

しかも、それはそれぞれ違う使い方をされています。
これは単語の記憶定着にも役立ちます。

1つの文章を聞きこむ方法では、
その文章の中の、その使い方しか触れることができず、
それだけでは記憶の定着という観点からは不十分です。

本番の試験で新しい使われ方をされたときに、
瞬時に記憶からひっぱることができません。

常にさまざまな使われ方の単語に触れておくことで、
記憶の中にすりこんでいくイメージです。

いずれも地道な学習方法にはなりますが、
繰り返すことで必ず成果に現れます。

是非一緒に頑張りましょう。

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