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【TOEIC】パートごとの学習方法をTOEIC960点講師が紹介!!(part5)

TOEIC
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お世話になっております。
家庭教師橋本と申します。

本日も前回に引き続き、TOEICのパートごとの学習方法について解説していきます。

今回より、リーディングセクションの解説に入っていきます。

本日はリーディングセクションの最初、part5です。

このパートは、文法や語彙の知識を問う部分になります。

短い1文の中に空欄があり、
そこに入る語句やフレーズを4つの選択肢の中から選ぶという問題になります。

こちらの記事でも解説していますが、
リーディングセクションを時間内に全問解き終える、
つまり75分の制限時間内に100問解くには、
このpart5は1問につき20秒で解き進める必要があります。
TOEICのリーディングは終わらなくても大丈夫!!その理由をTOEIC960点講師が解説!! | オンライン家庭教師Aのブログ (aspirationalregularworker.com)

このパートについては、
part6、7とは異なり知識があるかないかの差で、
考え込んでも答えを出すことはできませんから、
解ける問題を確実に正答しながら
テンポよく進めていくことが大切になります。

では、このパートの学習方法について解説致します。

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学習方法について

リスニングセクションでは、
基本的にはさまざまな文章に触れること、
シャドーイングや音読といった1つの文章に固執する
学習は避けることをオススメ致しました。

part5については、全く逆の方針になります。

まずは、これまでと同様、
模擬試験等を使用し問題を解きます。

この模擬試験は、
part5に特化した問題集などでも構いません。

問題を解き終わったら、
その復習をしていきます。

そのとき、
基本的には正解不正解に関わらず全問題復習をしてください。

それは、part5に限らないことではありますが、
正解した問題でも、
消去法やたまたま正解しただけということがありますから、
正しい知識を身に着けるために全問題見る必要があるということです。

そして、わからなかった単語や文法知識はノートに写すなどして、
確実に覚えるようにしてください。

また、これは正答できなかった問題だけで構いませんが、
解き直しも実施してください。

全問正解できるようになるまで、
解き直しは繰り返します。

TOEICの問題形式やテンポに
慣れることが大切だったリスニングとは異なり、
1つ1つの知識を確実に定着させることが大切なpart5については、
こういった1問1問に時間をかける学習方法が必要となります。

こちらも地道な学習にはなりますが、
着実に知識を増やしていきましょう。

スピード強化の学習は必要??

冒頭に申し上げた通り、
TOEICのリーディングセクションについては
問題を確実に正解するということに加え、
テンポよく解き進めることが大切です。

それは、非常に問題量が多く、
ほとんどの場合
最後まで解き終えることができないからです。

そこで、part5についても解ける問題に時間をかけず、
解けない問題については早めに見切りをつけることが
大切になります。

しかし、先ほどの学習方法については、
速く解くためのテクニック、
例えば全文見ず空欄の前後だけを見て答えるとか、
そういうものの学習については記載致しませんでした。

これはなぜかと言うと、
こういった学習は必要ないと思っているからです。

速さは、知識をつけていけば
必然的に身につけることができます。

読むスピードも上がりますし、
一部を見て解答するということも自然とできるようになります。

よく言うpart5を一瞬で解くためのテクニック、
みたいなやつは、
知識が定着した結果自然とできるようになる解き方で、
テクニックを先に身につけるのでは、
場当たり的になり効果的に使うことはできません。

だからこそ、小手先のテクニックに拘らずに、
地力をつけていくことが大切になります。

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