スポンサーリンク

【TOEIC】パートごとの学習方法をTOEIC960点講師が紹介!!(part6)

TOEIC
スポンサーリンク

お世話になっております。
家庭教師橋本と申します。

本日も前回に引き続き、TOEICのパートごとの学習方法について解説していきます。

本日はリーディングセクション、part6です。

このパートは、前回解説したpart5と同様、
空欄に入れる語句やフレーズを選ぶ問題です。

ただ、part5と異なるのは、
長文の中に空欄があるということです。

part5は短い一文に1つの空欄があったのですが、
part6は数行の文章に4つの空欄があります。

そして、その4つの空欄のある問題が4つあるため、
合計で16問の問題が出題されるということになります。

そして、こちらは主に文法や語彙の知識で解ける問題もありますが、
前後の文脈から選択する問題もあります。

特に、一文丸々抜けている箇所があり、
そこに4つの文章の選択肢から正解を選ぶ、
いわゆる「文挿入問題」は内容を正確に理解していないと正答できないこともあり、
文法や語彙の知識というよりは、
読解の問題という感じです。

スポンサーリンク

学習方法

こちらは、せっかくの長文なので、
問題に関連する部分だけではなく、
長文全体を復習するようにしましょう。

このパートの学習を進めることで、
パート5にもつながる文法知識と、
パート7につながる長文の学習が両方できるということになります。

復習する際は、
長文の初めの部分から英文と日本語訳を照らし合わせながら、
自身の解釈が間違っていないか確認します。

これまで同様、当然やることとして
わからない単語などは調べておくようにしてください。

パート6で出た単語は、
パート7にも出てくるような単語です。

先ほども申し上げた通り、
パート7の学習としてここで抑えておくようにしましょう。

さて、一通り日本語訳を確認しわからない単語調べなども終了したら、
再度上から、今度は日本語訳を見ずに英文だけを読んでみてください。

このとき、先ほどの日本語訳がスラスラと出てくるようでしたら、
この問題の復習は完了です。

文の量自体もそれほど多くはないので、
1回確認していればそれほど躓くことはないかなと思います。

よく、TOEIC学習法を調べると、
1つの長文を暗記するくらいまで何度も読み込むよう
言っている記事や動画などもありますが、
そこまでする必要は全くありません。

そういうことをするくらいなら、
さらっとした復習を、
いろいろな文章でやることの方が重要です。

なぜなら、その方がいろいろな単語やフレーズに触れることができる、
さらに、TOEICの長文や出題の形式に慣れることができるからです。

このあたりは、
先日解説したリスニングの学習方法と似たイメージです。

TOEIC攻略のカギは、「分量」だと思っています。

語弊を恐れず言うならば、
「質より量」です。

多少復習の精度が落ちてでも、
量をこなすことが大切だと思っています。

もちろん、一概には言えないことですし、
質を重視した、
いわゆる「精読」を否定するものではありません。

私個人の考えとしてとらえていただければと思います。

さて、ここまで各パートの学習方法を記載してきましたが、
次回はいよいよ最後のパート、
パート7について解説致します。

当ブログでは、
こういったTOEIC学習についてや受験関連の情報などを発信してまいります。

引き続き、
どうぞよろしくお願い致します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました