当塾の考える、「推薦入試対策」

総合型選抜・学校推薦型選抜の対策は、
よもすれば高校3年生に入ってから、
あるいは夏休み前から始めれば間に合うといった
理解をされている方も多いように思います。

当塾は、このような考え方とは真逆の立場を取ります。

総合型選抜・学校推薦型選抜こそ、
高校1、2年生からの入念な準備が必要です。

学校推薦型選抜については、
ほとんどの学校で3年間の評定平均による出願条件が
設けられます。

中でも指定校推薦は、
各学校での限られた枠を評定平均の順に取っていくことになりますから、
特に人気な大学の枠を勝ち取るには熾烈な競争に勝たなければなりません。

じゃあ評定平均が重要視されない総合型選抜であれば
直前期の準備で対応可能かと思われるかもしれませんが、
こちらもそうではありません。

英語資格を始めとする資格やスコアの取得、
勉学やスポーツ、芸術等の活動実績、
自己分析や大学分析など、
これらは決して高校3年生から始めて間に合うものではありません。

さらに、昨今の推薦入試は多様化が進み、
個々の大学の試験内容は非常に高度化しています。

これらの対策も、決して一朝一夕でできるものではなく、
長い期間かけて準備を進める必要があります。

当塾ではこのような考えから、
定期テスト対策を軸としながら、
長期的に、そして戦略的に入試対策を進めてまいります。

全ての基礎となる、定期テスト

当塾では、定期テストを軸とした指導を提供致します。

それは、推薦入試の基礎が定期テストだと考えているからです。

評定とは、自身の努力を忠実に示した指標です。

将来、
統計を学びたい人が、数学の成績が悪かったらどうでしょうか。
政治を学びたい人が、社会の成績が悪かったらどうでしょうか。

将来やりたいことを雄弁に語ることは誰にでもできることです。

大事なことは、それに伴う努力を、
現時点でできているかということだと考えています。

そしてそれこそ、推薦入試で評定平均を提出する意義だと考えています。

まずはすべての学習の基礎となる定期テスト対策から、
丁寧に指導してまいります。