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授業は「個別化」の時代!今”だからこそ”必要な授業について

勉強のやり方
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「個別化」というワード、
教育に関わらず重要になってきているのですが、
これを聞いて何を思い浮かべますか。

私は以前医療関係の仕事をしていたこともあり、
「個別化治療」を思い浮かべます。

「個別化治療」とは、
同じ病気でも人によって異なる治療をすることです。

つまり、例えばこれまでは「肺がん」であれば
「肺がん」の抗がん剤を処方されていました。

しかし、昨今の遺伝子技術の発展により、
同じ「肺がん」であっても人によって
適切な治療法が異なることが明らかになってきています。

そこで、病名ではなくその人に合った治療を選択する、
「個別化治療」がトレンドとなってきているのです。

話はそれてしまいましたがそれと同じ、
「個別化」の流れが教育にもきているなと感じています。

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教育業界の昨今

今教育業界、特に塾業界でどのような流れが来ているかご存じでしょうか。

一言で言うと、
「コンテンツの氾濫」です。

書店に行けば受験や資格関係の書籍は大量に販売されていますし、
今も月に何十冊も新しい参考書が発売されています。
また、それらはアマゾンなどを通して誰でも、どこでも購入が可能です。
これまで地方に住んでいて近くに大型の書店がなかったという方でも、
優れた参考書を購入することができます。

また、本読み放題のサブスクもございますので、
良書を一定の料金でいくらでも読むことが可能です。

さらに定額で授業動画が配信されるサービスもあります。

これまでは有名予備校で高い料金を支払わなければ聞けなかった有名講師の授業も、
手軽に聞くことができるようになりました。

Youtubeなどの無料コンテンツでも、
授業動画等が配信されています。

つまり、誰でも、気軽に良質な教育コンテンツを
手に入れることができるようになったのです。

そしてそれに応じて、
教育コンテンツ自体も膨大になっているのです。

コンテンツ氾濫の弊害

さて、コンテンツが膨大にあることは、
非常にいいことに思えます。

私もおおむねいいことだと思う一方で、
弊害もあります。

それが、
「自分は何をすればいいのかわからない」
という問題です。

選択肢があり過ぎるのです。

また、それぞれが相反する情報だったりします。

例えば、「効率的に英単語を覚える方法」
という動画があったとすれば、
その隣に「英語学習に単語の暗記は不要!!」
みたいな動画が出てくるのです。

そうなると、結局自分は何をすればいいのか、
わからなくなってしまいます。

本来、学習はこれと決めたらそれを集中してやる方が効率的です。

よく言うことですが、
いろいろな参考書に手を出すよりも、
1つの参考書を徹底的にやりこむことが大切なのです。

しかし、その途中でいろいろと「雑音」が聞こえてくるのです。

「この参考書で本当にいいのだろうか、他に効率的な学習がありそうだ…」
「そもそもこの勉強って必要??」
「もっと言うと、この資格って必要??」
こんな具合です。

これでは目の前に集中することは非常に難しいと言えるでしょう。

これが、教育コンテンツ氾濫による弊害かと思います。

だからこそ”個別化教育”が必要

標題の通り、
こういった現状を踏まえて、
今必要なことは「あなたにはこの学習が必要」と
断定してくれる人なのだと思います。

そして教わる人を決め、
その人に従って集中して勉強することです。

だからこそ「個別化」教育が必要ということです。

従来の多くの生徒を一か所に集めた集団授業は、
価値が下がってきていると思います。

なぜなら、それは映像という形で用意に手に入れることができるからです。

そういった画一的な教育ではなく、
1人1人に合わせた教育が求められていると考えています。

どうでしょうか。
皆さまのお子さま、あるいは皆さまご自身が通われている塾は、
今の時代、そしてあなた自身に合っているでしょうか。

こちらの記事も参考にいただき、
そういったことを考えるきっかけにしていただければと思います。

【紹介】(附属高校受験ならお任せください!)オンライン個別指導塾 橋本

日々こうして受験や勉強についての情報を発信させていただいておりますが、
私自身で附属高校受験を中心としたオンライン個別指導塾を経営しております。

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詳細は以下の記事を参照ください。よろしくお願い致します。

【附属高校受験ならお任せください!】オンライン個別指導塾 橋本 | 【附属高校受験ならお任せください!】オンライン個別指導塾 橋本 (aspirationalregularworker.com)

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