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昨今急増中のオンライン家庭教師!!そのメリット・デメリットは!?

受験
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昨今コロナ流行による
対面⇒オンライン
という流れは教育業界にも押し寄せており、
家庭教師もオンラインを導入するケースが増えてきました。

私自身も現在、
家庭教師サービスはオンラインを中心に活動をさせていただいております。

これまでは学生時代から大手集団塾、個別指導などで対面を経験、
そして今はオンラインを中心に講師業をさせていただいている私の方から、
このオンラインで指導することのメリットとデメリットを解説させていただきます。

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オンライン家庭教師のメリット

移動の負荷・費用がない

こちらは感覚的にも理解しやすいかと思います。

私が担当させていただいているお子さまの中にも、
普段部活動で忙しくされている方や、
他塾と家庭教師を併用している方など、
時間的な制約が大きい方もいらっしゃいます。

そういった方でも、オンラインであれば
部活動終わりの帰宅後すぐに授業を開始したり、
他塾の授業後自宅で比較的遅い時間まで授業をしたり
ということが可能になります。

受験学年で多くのコマの授業数が必要である方や
授業以外にたくさんの自習時間を確保したいという方、
受験学年以外の学年の方でも
部活動などで勉強だけに時間を割くことができない方など
時間を切り詰める必要性が高い方にとっては
非常に大きなメリットになるかなと思います。

費用が安い

上記の移動時間がないということは、
講師側にとってもメリットです。

これまで家庭教師と言えば、
各ご家庭を訪問しての指導がメインでしたから、
その日中に回れる家庭の数には限りがありますし、
その移動時間がある種無駄になってしまっていました。

しかし、オンラインで授業を行うことで、
間髪なく次々に授業を入れることが可能です。

また、移動時間を含めた料金設定をする必要がなくなりますので、
授業料を安く設定することができ、
結果的にご家庭の負担も少なくすることができます。

また、家庭教師ではなく個別指導塾の話になってしまいますが、
オンライン限定のところでは校舎などの固定費が必要ありませんので、
結果的に授業料に還元され、
安価で提供できるということが考えられます。

講師の選択肢が多い

特に地方に住んでいる方などは、
これまでは地元の塾で指導してもらうことが多かったかと思います。

しかし、オンラインであれば、
全国どこにいても授業を受けることができます。

ですので、たとえ物理的に距離が離れていようとも、
受けたい講師の授業を受けることができるようになるのです。

また、
例えば地方に住んでいるが東京の大学に進学した場合に、
東京の受験事情に詳しい関東近辺で活動している家庭教師に依頼する、
そういったことも可能になります。

私自身、現在東京都に居住しておりますので
関東近辺のお子さまを指導させていただく機会が多いですが、
何名か地方に住まわれている方から申し込みをいただくケースもあり、
最近多いケースだなと感じています。

オンライン家庭教師のデメリット

コミュニケーションが難しい

授業に限らず、オンライン会議など
何かしらオンラインでのやり取りを経験された方なら
共感いただけると思うのですが、
やはりオンラインでのコミュニケーションは慣れるまでは難しいです。

講師の方はすでに多くの生徒とオンラインで授業をしていたりするので、
おそらくそれほど壁を感じることはないと思うのですが、
お子さまでオンラインで指導を受けたことがないという方ですと、
最初は少し戸惑われるかもしれません。

特に中学生や高校生でもともと内気な生徒ですと
オンラインになるとさらに自分から感情や意見を
出さなくなる傾向があるような気がしています。

また、得られる視覚情報も限定的ですので、
生徒が理解しているのか、
腑に落ち切っていないのかなど、
対面以上に注意して表情を見る必要があります。

画面共有などを使用していると、
そもそも生徒の姿を見ずに指導するということもありますから、
そのときは声色などから判断する必要もあります。

いずれにせよ、
このあたりは特に講師側に豊富な経験が求められるところかと思います。

緊張感が薄い

これは、同じ空間の中で1対1で指導を受けるのと、
パソコンの画面から指導を受けるのでは、
やはり緊張感という意味では薄れるような気がします。

それ自体が一概に悪いかと言われると、
そうではありません。

対面だと言いづらいことでも、
画面越しだと言えたりします。

また、例えば感情的になってしまうような場面でも、
感情を抑え冷静に考えることができるからです。

ですが、対面で講師を目の前にした方が
集中できるという生徒がいることも事実です。

同じ手元を指さすことができない

地味にネックになってくるのが、
この標題の件です。

生徒側の手元を講師に見せる、
あるいは講師側の手元を生徒に見せるということは、
カメラの設定などで対応可能です。

ですので、例えば講師側が、
「ここがこうなるから、答えはこうなるよね」
と自分の手元を指しながら伝えのには問題ありません。

私がネックと言っているのが、
特に算数や数学で図形問題なんかを扱っているとき、
「この問題を解くためには、どうやって補助線を引けばいいと思う??」
とか
「次はどの部分の面積を求めたらいいと思う??」
などを、
講師側の手元の参考書などを使って生徒に問いかける場面です。

想像つきますでしょうか。

生徒側としては、
「正方形の右上から左下に」
とか
「そこの、三角形の出っ張っているところ」
とか、
直接指をさせれば済むところを、
口頭で伝える必要が出てきたりします。

これまで一緒に参考書を覗き込んで、
1つのものを指さしながら説明していたところは、
例えば同じ参考書を購入して同じページを見ながら説明を進めるなど、
講師側としても考えていく必要があるということです。

また、最近あった例で申し上げると、
中学受験算数の立体図形の問題で、
生徒が立体をイメージできないときに
私が手元にあるマグカップを使って説明をしたのですが、
「ここがこうなってるから、この問題で言うとこれがここにあたって…」
とかなり「ここ」とか「それ」とか使ってしまって、
かえってわかりにくい説明になってしまったなと反省しています。

これまで対面で、同じ空間にいればわかりやすく説明できたものも、
オンラインだと少し説明の仕方を変えたり、
こちら側も工夫しなければならないなと改めて感じた瞬間でした。

まとめ

ここまで私の体験談も含めて記載させていただきましたが、
オンライン家庭教師にもいろいろとメリット・デメリットがあることが
おわかりいただけたかと思います。

比較的まだまだ新しい指導形態ですので、
慣れていない部分は大きいとは思います。

しかし、私自身オンラインで家庭教師をやっている中で、
メリットの部分も非常に大きいと考えています。

もちろん合う、合わないはありますので一概にどちらがいいということはありませんが、
是非一度、検討をいただければと思います。

家庭教師・個別指導塾の中には、
体験授業や最初の1か月の授業を無料で提供しているところも多いです。

もし関心がある方がいらっしゃいましたら、
そういったものを受けてみるというのもありかもしれません。

【紹介】(附属高校受験ならお任せください!)オンライン個別指導塾 橋本

日々こうして受験や勉強についての情報を発信させていただいておりますが、
私自身で附属高校受験を中心としたオンライン個別指導塾を経営しております。

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