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TOEICリスニング”初めの”時間、何してんの??~TOEIC950点越えが解説②~

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TOEICリスニング”初めの”時間とは、TOEICリスニングパート始まる前、英文でテスト内容の説明や例題が流れてくる時間にことです。

この内容自体は毎回変わるものではありませんから、この時間にリスニングパートの「先読み」を実施します。

ここまでは前回記載した内容ですが、ここから先、リスニングパートのうちどの部分を「先読み」するのかについて、今回解説していきます。

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リスニングパートの「先読み」について

part3、4については問題文が印刷されていますから、リスニングの英文が流れてくる前に問題文をさらっと読みます。このことを「先読み」ということまでは前回記載しました。

この「先読み」は、基本的には問題を解いている最中、正確には前の3問が解き終わった後に実施する行為ですが、これは時間が限られているため、かなりテンポよく実施する必要があります。

このやり方についてはまた別の機会にお話しします。

さて、この「先読み」ですが、何問か時間がかかるものがあります。それが、イラストや表付きの問題です。つまり、part3、4それぞれの最後の2問、3問です。

これは通常の問題文に加え、イラストや表の内容を理解しなければなりませんので、他の問題以上に「先読み」に時間がかかります。

従って、これらの問題については、最初の「説明」の時間に読んでおくと、その後の「先読み」が楽になります。

”初めの”時間にやるべきこと

最初の「説明」の時間にpart3、4のイラスト、表付きの問題の「先読み」を実施することを記載致しました。

多くの人は、これが終わったころには英文での「説明」も終了しており、part1の最初の1問が始まっていることと思います。

ただ、900点以上を狙うような上級者の方でしたら、今挙げた部分の先読みをした上で、まだ数十秒残っているかと思いますので、そのときに私が読んでいる部分をご紹介いたします。

それは、part3、4の意図問題です。

「意図問題」とは、英文中の一部を引用した形で、「What does the speaker imply when she says, “リスニング中の発言”…」などで始まる問題のことです。

これが入っている問題について、特に「先読み」に時間がかかるということではないですが、発言内容を確認することの重要性が、他の問題に比べて大きくなります。

発言内容をあらかじめ頭に入れておかなければ、リスニングの最中にそのまま流してしまうからです。

こちらをpart1の前、一番最初に確認しておくことで、時間がなく発言内容の「先読み」ができないといったことを防ぎます。

ということで、まとめると、最初の「説明」の時間に「先読み」するべきポイントは、

①part3,4のイラスト、表付き問題

②part3,4の意図問題

ということになります。

この最初の時間を有効活用することで、是非、リスニング問題開始前から一歩リードしていただければと思います。

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