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TOEIC学習記録④(伸び悩み期)ー海外未経験者が960点を取得するまでー

TOEIC
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前回TOEICの市販の模擬試験を本番通りの時間で実施、700点程度とれるようになったとこまで書きました。

タイトルにある通り、ここから順調に点数が伸びる、ということはなく、停滞期に入ります。

「停滞期」というよりは、どう勉強すればいいかわからなくなる、という状態に入る、って感じです。

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いろいろと勉強方法を試してみる。

前回購入の模試「TOEICテスト新形式精選模試リーディング 第1巻」「TOEICテスト新形式精選模試リスニング 第1巻」の5回の模試が終了し、いずれも700点程度でした。

それぞれ復習をし、さて、次はどんな勉強をしようかと悩みました。ネット上でたくさんの勉強法がありますから、いくつかやってみることにしました。

まず、音読。

模擬試験の問題を覚えるくらい、繰り返し音読するというものです。有名なYoutuberの方が紹介していたし、お金もかからないということで私もやってみることにしました。

ただ…これは全く続きませんでした。何度も同じ文章を読むことが全然楽しくなかったんです(笑)

発音をよくしたいとか、そういう人ならいいのかもしれませんが、私はそういう目標もなかったために、本当にモチベーションが保てませんでした。

始めて2時間後には飽きてやめてしまいました(笑)

次に、ディクテーション。

これは、リスニング対策で、聞いた英文を文字に書き起こすというトレーニングです。

これも、続きませんでした(笑) なんで書く必要があるんだろうか…と思ってしまって、どうしても無意味に思ってしまうんです。

一応、文字に書くことによって、どこが聞き取れていないかが明確になるらしいんですが…どこが聞き取れないかって、リスニングした後に英文のスクリプトを見れば、何となくわかるような気がしませんか??(笑)

専門家の人たちに言わせれば、もっと別のメリットがあるということでしょうか…

あとは、聞き取った英文を書くって結構な労力だったんですよね…どうしても面倒くさくて…

その次に、シャドーイング。

リスニングの音声をそのまま口に出し、発音するというトレーニングです。

これも私には合いませんでした(笑) まず、リスニングの英文の読まれるスピードが早すぎて、全くできる気配がなかったです。

実際、やってみてもつっかかってしまう部分ばかりで、本当に練習になるのだろうか…と疑問を持ってしまいました。
「速度を落として実施すればいいじゃないか」と言われそうですが、でもそれって実際の試験よりも遅い英文を聞くことになるので、そっちに慣れてしまったら本番の試験の音声が早く感じてしまうじゃないか…、とか思ってしまいました。

あとは、試験で英文を話すなんてことないのに、なんで声に出す練習をしなければならないのか、とも思ってしまったのです。実際は、リスニングでしっかりと聞けていなければ「声に出す」こともできないですから、自分が聞けていない部分を識別する、みたいな意味はあるんだと思います。

まあとにかく、そのときの私には正直意味が理解できなかったのです。

結局、何もやらない…

ここまでいろいろとやらない理由ばかり並べながら、どの勉強も結局手につかないという状況がしばらく続きました。ネットも読み漁りましたが、なんか自分に合った勉強法が見つからないな、という時期がしばらく続いてしまいました。

こういう時期が続くと、勉強へのモチベーションも下がりますし、徐々に自己嫌悪にも陥るんですよね…

勉強のやる気がなくなって、勉強をしなくなり勉強をしていない自分にストレスを感じるようになり、さらにまた勉強のやる気がなくなる…そういう悪循環です。

でも、今だから言えることですが、そういう時期って必要だなって思います。
そうやって勉強をしていない自分を嫌いになっていくってことは、自分に勉強が必要って思っているということなんだと思います。

だからこそ、この時期は勉強をしないまでも、いろいろな人のブログやYoutubeを漁り、ひたすらTOEICの勉強方法を探していました。

そして、私にぴったりな、「これしかない!」という勉強法を見つけることになります。

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