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TOEIC学習記録⑥(模擬試験10,000問ノックのやり方)ー海外未経験者が960点を取得するまでー

TOEIC
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前回、模擬試験10,000問ノックを経て、TOEIC高得点も取れるようになってきたことを書かせていただきました。

今回は、模擬試験10,000問ノックの私なりのやり方を書かせていただきます。

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模擬試験10,000問ノックのやり方??ただ解きまくるだけじゃないの??

結論から申しますと、模擬試験を解いて、間違えたところを確認する、それを10,000問繰り返すだけで、800点程度であれば問題なくクリアできるかと思います。

なぜかと申しますと、10,000万問も問題を解いていれば、自然と間違える問題もかぶってきます。その間違える度に、その問題で間違えた原因を確認するということを繰り返せば、間違いやすい問題については勝手に反復学習ができるということになるからです。

ただ、私が実施したのは、もう少し復習に力を入れたやり方です。

このやり方で10,000問ノックを実施した結果、終了後には900点は余裕でとれるようになっていましたので、是非真似してみてください!!

これが模擬試験10,000問ノックのやり方!!

基本的には、「模擬試験を解く→全文見直す」これの繰り返しです。…そうです、全文読み直し、聞き直しを実施します。一文一文、日本語訳と英文を交互に見ながら丁寧に行っていきます。また、リスニングについては、流れてくる英文を英文のスクリプトなしで読める程度まで、ひたすらに聞きこみます。

これによって、正解していた問題でも、訳せていなかったり、聞き取れていなかった部分を復習することができます。

そして、わからなかった単語については、その都度ノートに書き写し、自分がわからなかった単語だけを一覧化した単語帳を作成しておりました。

最初に述べたことと重複してしまいますが、基本的にこれだけ多くの問題を解いていれば、間違える箇所やわからない箇所はかぶってきます。復習で全文訳すとしているのは、こうすることで、自然と繰り返しの学習になると考えているからです。

解き直しはやらないの??

やりません。TOEIC学習をする中で、同じ模試を何度も解くようという話はよく聞きますが、私自身が同じ模試を1回目と同様に時間を測って実施したことは、1度もありません。

それは、1度解いてしまうとだいたい問題を覚えているし、何より楽しくないからです。

1度解いたことある問題ですから、心理的には「解けて当たり前」となります。ですから、点数が伸びてもそれほどうれしくないし、むしろそれで点数が伸びなかったときは結構へこみますよね…

どう転んでもポジティブな気持ちになれないのです。

新しく模擬試験を解くというのは、目標点数が取れるかも…という、自分の成長を見る楽しみがあります。解き直しにはそれがないのです。

それは、私にとってはただの苦行です。どれだけ効果がある学習方法でも、継続できなければ意味がありません。

自分がやりたい学習方法以外はやらない、社会人の勉強はこれで十分なのです。

何度も言いますが、時間的制約の多い社会人にとって、「勉強しているだけマシ」なのです。

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