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TOEIC学習記録⑦(最終回)ー海外未経験者が960点を取得するまでー

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さて、もうこのブログも最終回です…(笑)

というのも、前回まで書いていた「模擬試験10,000問ノック」以降、何か新しい取り組みをしたかというと、そういうわけでもないからです…

結論から申し上げると、この学習方法を継続し、完了したころには、950点前半の実力はついていました。

TOEIC学習開始から1年も経っていなかったと思います。

基本的に、この「模擬試験10,000問ノック」以外の学習は実施しておりませんでした。ただ、これだけでは単語がいつまで経っても覚えられなかったので、単語学習だけは別で行っていました。

本日は、これについて少し話します。

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「単語帳作成⇒暗記」ただそれだけですが…

標題の通りです。基本的には、模擬試験を解いている間に、わからなかった単語についてはノートに書き写して単語帳を作成し、それを暗記するだけです。

英語と日本語を一対一対応で覚えればそれで十分です。よく、使い方や類義語、対義語と一緒に覚えた方が効率がいいといったことを言っている人もいますが、これが英会話や英検といった勉強ならそれも一理あると思っています。

一方で、TOEICのL&Rについては、自分で英文を作ることはありません。あくまで、書いてある、または音声で流れてくる英語が理解できれば問題ありません。

ですので、使い方まで覚えることは、TOEIC L&Rの点数を取るという意味では重要性が低いと思っています。

さて、よく単語が覚えられないと言っている人がいますが、その人たち、本当に覚える努力をしているでしょうか…

一度覚えきったくらいで、その後忘れずに覚えてられると思っていないでしょうか…

私は、先ほど作った単語帳で、日本語部分を隠し英語を見て日本語の意味を答えるという勉強法でしたが、ノート1ページの日本語をすらすら言えるようになった後、それを日を置きながら10回言えるようになるまで繰り返しました。

「単語が覚えられない」と言っている多くの人は、1度や2度確認して満足しているのではないでしょうか。

個人的には、それで1か月、2か月後に忘れてしまうのは当然です。繰り返すからこそ、記憶に定着すのだと思っています。

ちなみにですが、10回暗記を繰り返しても、別の問題で見たときに意味を忘れてしまうことはありました。

そのときは、また単語帳に書いて、10回暗記します。要は、忘れてしまうことが当たり前で、覚えられるまで暗記を繰り返す、これが私がやったことです。

自明ではありますが、これくらい繰り返してようやく、頭に入るということは是非ご理解の上、学習していただければと思います。

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